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自己免疫疾患

次の問いに答えなさい。

1. 
顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーの発症年齢は小児~成人に多い。(52回AM89改)

2. 
Duchenne型筋ジストロフィーは咳をする力は保たれる。(53回AM91)

3. 
ボツリヌス中毒症は神経筋接合部の障害が病態の中心である。(45回PM90)

4. 
福山型筋ジストロフィーの発症年齢は3~5歳に多い。(52回AM89改)

5. 
重症筋無力症は末梢神経の連続刺激で振幅の増大がみられる。(49回AM89)

6. 
Duchenne型筋ジストロフィーでは動脈血二酸化炭素分圧が上昇する。(53回AM91)

7. 
重症筋無力症は誘発筋電図の反復刺激試験で振幅の漸増を認める。(54回PM91)

8. 
多発性硬化症は後遺症を残すことはまれである。(52回AM90)

9. 
福山型筋ジストロフィーは精神遅滞はDuchenne型に比べて少ない。(52回AM89改)

10. 
Duchenne型筋ジストロフィーはの厚生省委縮研究所機能障害度分類によつステージ5に対しては中殿筋の最大抵抗運動を行う。(48回AM82)

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