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71.頭頸部の屈曲と伸展の両方に作用する筋はどれか。
- 前斜角筋
- 前頭直筋
- 頭板状筋
- 胸鎖乳突筋
- 脊柱起立筋
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72.健常者の股関節で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 鞍関節である。
- 頸体角は120~130度である。
- 恥骨大腿靱帯は伸展運動で緊張する。
- 大腿骨の垂直軸に対する運動軸は約15度である。
- 大腿骨頭の前方は寛骨臼に完全に被覆されている。
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73.立位姿勢が安定しているのはどれか。
- 支持基底面が狭い。
- 重心の位置が高い。
- 重心線は膝関節中心の前方を通る。
- 床と足底の接触面の摩擦抵抗が小さい。
- 重心線の位置が支持基底面の中心から離れている。
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74.正常歩行で正しいのはどれか。
- 立脚相の後半は抑制期である。
- 重心は立脚中期で最も側方へ移動する。
- 前額面において遊脚側の骨盤は上方傾斜する。
- 歩行速度が速くなると遊脚相の比率は低下する。
- 遊脚相で下肢が体幹の後方にある時期を減速期という。
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75.疾病発症の外因のうち、物理的要因はどれか。
- 鉛
- 喫 煙
- 紫外線
- 肺炎球菌
- アルコール
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この記事は厚生労働省HP第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答についてから引用しています。
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