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むくたどっとこむ

行者小屋のテント場に宿泊しました|初心者赤岳登山②

2023年8月3日

先日初のテント泊登山をしました!

山登りは日常を忘れさせてくれる絶景を見ることができますよね~

今回はその時に泊まった行者小屋でのテント泊について話そうと思います。

この記事を読んでわかること

はてな

・行者小屋周辺の雰囲気

・行者小屋でのテント泊について

・気を付けるべきこと

今回の赤岳登山の概要

ポイント

時期:7月末

宿泊形態:2泊3日(1日目は車中泊、2泊目は小屋でテント泊)

曜日:金曜日夜~日曜日

人数:3人

気温:日中:山頂約15度 夜:約10度(行者小屋)

美濃戸口(八ヶ岳山荘)→行者小屋→赤岳山頂までのルートとスケジュール

6時30分八ヶ岳山荘
7時15分~7時30分赤岳山荘
9時30分行者小屋到着
9時30分~12時00分テント張+昼食+休憩
12時00分行者小屋出発
13時50分赤岳山頂
14時35分赤岳展望荘
14時50分地蔵の頭
15時30分行者小屋着
翌日
7時30分行者小屋出発
10時42分八ヶ岳山荘

登山ルートに関してはこちらから

行者小屋の概要

ポイント

・営業期間:2023年6月3日(土)~2023年10月28日(土)

・チェックイン:9時 チェックアウト:8時

・軽食営業:10時~15時

・ラーメン、カレー、牛丼→1000円

・客室は予約制

・テント泊は予約不要

・テント泊は1泊2000円

・ヘルメットレンタルあり

行者小屋の周辺について

これは、午前10時ごろの写真です。

午前中のほうがガスっていなくて景色もきれいでした。

ここは写真スポットです。登山客がたくさんここで記念写真を撮っていました。

小屋の前にはベンチと机が置いてあって自由に使用できます。

むくたは夜19時ころここでお酒を飲みました。

稜線から出てきた月と氷結を友達がパシャリ。

テント場の雰囲気と混雑具合

テント設置場所です。

地面は基本大きめの石がごろごろしていますが、場所を選べば、少し柔らかめの地面にテントを立てられます。

みなさん、ペグの代わりに石を使ってました。

設置場所によっては、地面が傾斜している場所も多いです。早めに現地についておいたほうが好みの場所にテントを立てられると思います。

お昼頃にはテントでいっぱいになります。(この写真は土曜日)

むくたはこんな感じで設置しましたよ~

テントを設置してたらすぐそばに野生のシカの親子が来ました。

餌を狙ってたのかも。。。

料金

テント泊でなくても、小屋でも宿泊できます。(要予約)

テント泊は1泊2000円です。テント泊は予約不要です。

室内にトイレが5つほどあり、小屋宿泊者とテント泊の人は宿泊料の中に込みで室内トイレを使うことができます。

屋外に仮設トイレが複数設置されていましたが、使用できるのは一つだけでした。(屋外はチップ制)

行者小屋の売店・メニュー

品ぞろえはかなり豊富だったと思います。

ビールにスナックお菓子、おつまみなど売っていましたが、山小屋価格でやはり少々お高めでした。

むくたは入山する前に数本コンビニで缶ビールを購入して、足りない分を山小屋で買いました。

外に冷えたアルコールが置いてあって、レジでお金を払ってから持っていくようなシステムでした。

午前中に行者小屋に到着して、お昼はカップラーメンを食べました~。

痛恨にもガスカートリッジを自宅に忘れてきてしまい、お湯を沸かせませんでしたが、カップラーメン購入者はお湯も入れてくれました。

助かった。。。!

他にも、灰皿や、歯ブラシなど小物も少し売ってましたよ!

軽食営業でカレー・牛丼・ラーメンは1000円で販売していました。

軽食営業は10時から15時までなのでその間に利用しましょう。

テント泊に必要な持ち物はこちら

行者小屋のお風呂について

行者小屋はお風呂はありません。

赤岳鉱鉱泉はあるみたいです。

行者小屋の気を付けること(電波など)

ポイント

・テントをお好みの場所に設置するには午前中のうちに着くべし。

・夜は10℃近くまで冷え込むので上に羽織るものがあったほうがいいです。

・登山客は朝が早いので夜は8時~9時には静かになります。

・水場で好きなだけ水を補給できるので、持参するのは登りの時飲む用+αくらいでいいかと思います。

・そこまですごい虫が多いというわけではなかった。

・電波はつながらないです。一晩中電波難民でした。

土曜日の午前10時にに小屋に到着しましたが、すでにたくさんのテントが立っていました。

それに、午後になると天気も変わりやすくなるので、午前中のうちにはやめはやめの行動をしたほうが余裕をもって楽しめます!

小屋で綺麗な水をくむことができるので、そんなにたくさん水を持参しなくてもいいと思います。

電波はつながらないと思っていたほうがいいです。

赤岳山頂のほうは電波つながりました。

まとめ:行者小屋について

行者小屋宿泊情報

時期:7月末

宿泊形態:2泊3日(1日目は車中泊、2泊目は小屋でテント泊)

曜日:金曜日夜~日曜日

人数:3人

気温:日中:山頂約20度 夜:約10度(行者小屋)

行者小屋の気を付けること

・テントをお好みの場所に設置するには午前中のうちに着くべし。

・夜は10℃近くまで冷え込むので上に羽織るものがあったほうがいいです。

・登山客は朝が早いので夜は8時~9時には静かになります。

・水場で好きなだけ水を補給できるので、持参するのは登りの時飲む用+αくらいでいいかと思います。

・そこまですごい虫が多いというわけではなかった。

・電波はつながらないです。一晩中電波難民でした。

初テント泊登山でしたが、スケジューリングもうまくいって、余裕を持って過ごすことができました。

初心者にとてもおすすめです!

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